ミハル日和

ミハルのジャパリジェンヌ日記/ Le journal de Miharu

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モロッコからの風

秋も終了して冬が既に始まってるパリに、何年振りかの大規模なスト真っ最中で交通機関がマヒしまっくてるパリに、モロッコから友人がやってきた。

世界を渡り歩く料理人。初めて会ったのはビアリッツで、それから約2年は経ってるけど、その間に彼女はドミニカ、スペイン、モロッコでその腕をふるってる。いい波とおいしい料理を求めて。彼女のパワフルさとダイナミックさとその行動力。本当にキラキラ(*´▽`*)

そんなステキな彼女のお料理教室inパリ。彼女に料理を習うのは3回目。今回は私のダイスキな鶏肉のタジン(鶏肉をレモンの塩漬け?のようなものと一緒に煮込んだもの)とファラフェル(イスラエルのコロッケ)。

モロッコ料理の決め手はスパイス。
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スペインからの生ハムや寿司も添えて、各国料理にモロッコでの話。パリの夜にモロッコからの熱い風が吹く。
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彼女から、スペインのアンダルシアの海岸の貝とアボガドの種(!!)に彫刻を施したペンダントヘッドを組み合わせた首飾りをもらった。すごいカワイイ☆幸せを運ぶお守り。
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料理にしてもこんなステキな物を作り出せることにしても、人を喜ばせるタレントに溢れてるなぁと心から思う。

次はオーストラリアのブリーズベイで包丁をふるう彼女。どんな物語りを生み出すんだろう。彼女のブログはぜひ本にしてほしいくらいの名作。

                             ※※※

週末はKANYE WESTのライブとCIRQUE D'HIVERでサーカス観賞。

KANYE WESTのライブはディズニーランドのスペースマウンテンを彷彿とさせる星てんこもりのギラギラのステージと、彼の母親が先週亡くなった影響でステージ上で彼が感極まって歌えなくなる一場面があったりで盛り上がったライブだったけど、個人的には前座のCOMMONの方が良かった。それにしてもスト真っ最中の中みんなどうやって来たんだろう?(パリで2、3番目くらいに大きな会場が満員)

CIRQUE D'HIVER(冬のサーカスと訳すんだけど、文字通り冬の間に開催されてる)はパリで約150年もの間人々に夢を与えてきたサーカスだっけあって、どのナンバーにしても間をつなぐネタも伝統的な香り満載(時折失敗してるのが見えてしまうのがちょっとザンネン)。小さなパリっ子達に混じってめちゃめちゃ童心に帰って拍手しまくり!!いい時間を過ごしたわ?。

                             ※※※

それにしてもパリめっさ寒い?(T△T)萎える?。

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  1. 2007/11/19(月) 08:07:59|
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Maxim's

パリの由緒正しい歴史あるレストランの一つMaxim's(銀座にもあります)に行ってきた。ザンネンながら食事ではなかったんだけど。

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月に数回レストランの上部をラウンジとして開放して、ソワレを開催している。ちょっぴしブルジョワ向けのクラブ。入るのはそう簡単ではないらしい。

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アールデコの装飾がすばらしい。

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パリ市内を探してもなかなか見つけることができないオシャレな人々をここでは見つけることができた!!ちょっとアンシン(-。-;)

アニエス・ベーの息子(義理らしいけど)と会いました。めっさイケメン(*/∇\*) 天は二物も三物も与えるって言うけど、正にその通り。生まれがセレブだし、イケメンだし、性格もオープンだし。しかも、自分の好きな仕事してるし(モード系の広告の仕事をしていて、ソワレ内で撮影を行ってました)。やっぱ世の中って不公平だよね。

そんなことを思ったMaxim'sでの夜。

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  1. 2007/11/12(月) 08:26:53|
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aller au cinema

私は映画を見るのが好きで学生時代には映画館でバイトしていたし、OLしてた時も週1回レディースデイに映画を見に行ってた。

こっちに来てからは、フランスの映画配給会社UGCの会員になったので、ヒマさえあれば映画を見ている(月に約20ユーロ払えば映画がいつでも見放題)。

こないだ見た映画は"Les rois de la glisse(邦題はサーフズ・アップ)"。ペンギン界のサーフィン世界大会でチャンピオンを目指す新人サーファーのお話。もー、ペンギンのサーファーがマジかわいい(≧∇≦)/。話自体は単純でありがちな話なんだけど、ペンギンのかわいさと、CGの海のキレイさと、普通にサーフィン映画を見てるような波乗りシーンにノックアウト♪?(^ε^( )あぁービアリッツに行きたい?!!ケリー・スレーターもでてたりして、普通にサーフィン好きな人も楽しめるんじゃないかなと。

そして、"Lagarfeld Confidentiel"。ファッション界の大御所のカール・ラガーフェルドのドキュメンタリー。彼の幼少の頃の話や、シャネルでのショーの様子やカメラマンとしての彼の活動が画かれてる。カール・ラガーフェルドなんて自分にとっては別世界の人間(シャネルやフェンディの服なんてこの先着ることあるのか??ってカンジ)なんだけど、彼の仕事やファッションに対する考え方や姿勢、哲学等を垣間見ることができて、少しシャネル等に関する見方が変わるかもと思った。シャネルが築いてきた伝統的な女性らしさのラインを踏襲しつつ、彼のエスプリをプラス。昔は良かったと、過去の良き時代に浸るノスタルジーを否定し、新しいものを常に受け入れる柔軟さを忘れない。このスタンスがあるから、流行り廃りの激しいファッション界において揺るぎ無い存在でいれるのだと思う。ドイツ出身なだけにちょっとアクセントが強いフランス語だなぁ、とか不謹慎なことを思いつつ。

サイゴに、これはDVDで見て、しかも今更感も強いけど"City of God"。すっごいショックだった。同じ地球上に、こんなにも日常生活で銃を普通に人々が手に持ち、打ち合う。しかも小さい子供達が(70年代頃の話なので、今のブラジルがどうだかは分からないけど)!!話の展開の仕方、映像、音楽、監督は初作品にしてサイコウの映画を撮っていて、そこは賞賛に値するんだけど、この映画が語る真実に終始「日本人に生まれて良かった」と思わざるをえなかった。

フランスに来てから、週に3?4本は映画を見るのがあたり前になってしまったという事実。さて今度は何を見ようo(*^▽^*)o~♪




  1. 2007/11/01(木) 08:17:09|
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