ミハル日和

ミハルのジャパリジェンヌ日記/ Le journal de Miharu

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Forme d'amour

今週、バレンタインがあったから選んでみた話題。

先日、テレビで”L’amour impossible(あり得ない恋愛)”というタイトルの番組がやっていた。様々なタイプのカップルがでていて、とても興味深かった。

・何組かの年の差カップル;41歳の男性と自分の親友の娘と恋に落ちてしまったカップル(彼女は今は21歳だけど、出会った時は17歳。これって犯罪じゃ?)、70歳代の男性と20歳代の女性のカップル
・義理の兄妹(母親違いの兄妹)で恋に落ちてしまったカップル
・両性具有の男性と女性のカップル、この男性は元々は男性で、自分の中に男性と女性の両部分があると自覚し、自ら胸を付け足した。時と場合によって男性になったり、女性になったりする。この女性にとって見れば、恋人と同姓の親友を一気に得たカンジなんだろう。私的にはこのカップルが一番驚いた。

私自身は日本にいる時、周りに外国人と恋愛してたり、妻子のある方と恋愛してたり、いとこ同士で恋愛してたり、、、と割と様々なタイプの恋愛を目にしてたので、人の恋愛に対してオープンだと思ってたし、こっちに来てからも、様々な人種同士のカップルを見たり、ゲイが身近にいたりで(前に働いた職場の男性同僚全員がゲイ。めちゃイケメンなのに、男性のお客さんに対して「カッコイイ」と騒いでたり、めちゃめちゃかわいかった☆)、更にオープン度が増した気がする。

恋愛に対してだけじゃなく、こっちに来てからは結婚に対しても考えさせられることが多い。年齢的に、周りで結婚の話題が増えてきてるけど、日本にいる時は、会社の上司等、結婚してる男性から聞く話題は、奥さんとか家庭の悪口や、家庭と若い子と不倫の両立がまるでステータスかのような不倫オンパレードな話題。そんな諸先輩方の状況を目の当たりにして、結婚に対してドン引きしていた。

こっちに来てからは、事実婚の形態をとってるカップルが多いことを知り、日本のように結婚してから家庭を作り上げるのではなく、付き合って、一緒に住んで子供を育てて、マイホームを購入したり、一緒に全てを作り上げてから最後に結婚、という結婚に対する考え方の違いを知った。実際に40?50歳位で結婚式を挙げたカップルを何組か知ってる。

日本の結婚は何だか契約的に見えるけど、フランスの結婚は一緒に人生を作り上げた記念のように見える。そんなフランスの結婚事情を知ってから、結婚に対してドン引きだった私も考え方が変化した。

日本とフランスの結婚形態、どっちがいいかという議論はさておいて(フランスみたいな事実婚もいいと思うけど、気軽に別れられちゃうのも事実だし)、一緒に人生の喜びを分かち合えるパートナーがいるのはステキなことだと思う。


Jeff de Brugesのチョコを購入。バレンタイン用のハートの箱がかわいかった☆
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  1. 2008/02/18(月) 05:22:56|
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Une promenade en velo

ここ数日、ありがたいことに3月くらいの陽気(快晴、気温14?15度)が続いている。

Velib(ヴェリブ レンタル自転車)に乗って散歩にでかけた。
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3番線Porte de Bagnoletの前にあるエディット・ピアフの像(EDIT PAFになっちゃってるけど)。
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こっちは壁掛けの像。下にはジャン・コクトーの言葉が。
“Elle est inimitable. Il n’y a jamais eu d’Edith Piaf, il n’y en aura plus jamais(彼女は無類の存在だ。今までにエディット・ピアフほどの存在はいなかったし、これからも現れないだろう。)”
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彼女の歌では”La vie en rose(バラ色の人生)”や”Hymne à l’amour(愛の賛歌)”が有名だけど、この歌もかわいくてスキ。
↓”A quoi ça sert l’amour(愛は何のため?と訳すのかな?)”



続けて、Montreuilのノミの市に行ってきた。普通の生活用品(シャンプーとかスーパーで買うより安い)や古着やガラクタ(こんなの売って犯罪じゃないの?ってくらいガラクタ)がごっちゃごちゃに置いてあって楽しい。モードとは対極の存在のノミの市だけど、うまく活用するのもいいと思う。
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太陽の下で見るパリの街並は本当にキレイ。
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En ce moment il fait beau et agréable tous les jours.
Je me suis promenée en velo.

J’ai regardé la statue d’Edith Piaf devant le metro Porte de Bagnolet. Il y avait l’ autre statue sur le mur avec une phrase de Jean Cocteau.
“Elle est inimitable. Il n’y a jamais eu d’Edith Piaf, il n’y en aura plus jamais”
Dans ses chansons ”La vie en rose”et ” ”Hymne à l’amour” sont connues, mais j’adore “A quoi ça sert l’amour”.

Ensuite je suis partie aux puces de Montreuil. Il y avait different stand : des vieUX habits, des bazars…etc. Le marche aux puces est l'inverse de la mode, mais c’est utile et intelligent de l’utiliser. pour le vintage et le retro.


  1. 2008/02/11(月) 05:49:19|
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Art×Art

フランスで出会ったイラストレーターの友達からポストカードが送られてきた。彼女の描く世界観がとてもスキで彼女の活動を応援してる。彼女から了解を得たので、彼女から頂いたポストカードを紹介。

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ちなみに、私のプロフィールで使用させて頂いてるイラストも彼女のイラストです。他にもステキなイラスト満載の彼女のサイトはこちらです。

http://www.creatorz.jp/shop/creator_index.php?creator_id=1123

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現在、L'Hôtel de ville(市役所)で開催されてる展示「Paris en couleurs」 に行ってきた。20世紀初期からの多くの写真家達の写真の展示。街の変遷の様子やモードの変遷も見れて非常に良い。こんな良質の展示が市役所でタダってさすが。また絶対に行こう。

ポスターの写真は昔のDiorの広告。パリの歴史ある街並みにはエレガントなクラシックスタイルが合うなぁ。

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サイキンお気に入りのカフェ「café titon」(11区)。ご飯もおいしいし、常に何かしらの展示を行ってる、アートを大切にしてる雰囲気も好き。

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Une amie que j’ai rencontré en France m’a envoyé des cartes postal. J'adore ses dessins et j’apprécie ce qu’elle fait. Je présente son travaille.
                               
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Je suis allée a l’Hotel de ville pour l’exposition 「Paris en couleurs」. C’est l’exposition des photos pour présenter le changement de la ville et la mode à Paris du 20eme siècle. C’ était impressionant. Je respecte la mentalité française pour l’art parce que les bonnes expositions comme 「Paris en couleurs」sont gratuites!! Je suis sure que j’y retournerai encore un jour.

La photo de cette affiche était une photo pour une pub de Dior. Je pense que le style élégant et classic s’adapte à Paris qui a une longue histoire.

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「café titon」c’est l’un des mes café préférés parce que les plats sont bons ,et j’adore l’ambiance artistique( il y a des exposition tout le temps).


  1. 2008/02/09(土) 04:00:00|
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