ミハル日和

ミハルのジャパリジェンヌ日記/ Le journal de Miharu

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musique×danse

6月に入って、週によって太陽が眩しかったり雨だったりで体が追いつかない。世界で最も観光客が多いパリにいるので、いつどこで新型インフルのウイルスをもらうか分からない。地味な対処法だけど、うがい・手洗いはしっかりと。

今年の農業見本市での豚の親子。彼らに罪はないけれど。
buta.jpg

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1年で最も日が長い時季なので、長い1日を楽しむ。今月に入ってから、やたら音楽やダンス関係のイベントが多い。

これはイベントではないけれど、友人のバースデーで行ったバスティーユのメキシカンレストラン。タコスがめちゃ美味かったヽ(゚∀゚)/メキシカンな音楽と共に。
mexico.jpg

去年のメキシコを思い出す。今年も行きたかったけど、新型インフルの発生源とされる地に行くのは自殺行為なので、写真でガマン。あぁ、カリブ海とナチョスが恋しい。。。
メキシコ3
メキシコ4

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レコード会社の知人が主催したイベントにて。複数のアーティストがでるイベントで、高校生♂と中学生♀のロックバンドもでていて、フランスの芸能界も低年齢化が進んでるのかなぁと思った。日本と違って、会場にキモオタがいなくて、多分彼らの同級生であろう子達がたくさんいた。

あんまり見えないけど手前が女の子。最初ジャニ系美少年かと思った。
band.jpg

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Fête de la danse(ダンス祭)にて。あいにくの雨の中、ダンサー達は情熱にかられるまま踊っていた。寒さのせいで、肌の色が変わっちゃってる子達も。まぁ、踊っている間は寒さも感じないほどトランス状態だろうけど。ソンケー。

白のウィッグがめちゃカワイイ☆けど本当に寒そう。
fete de la danse

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昔から、このブログ内で何回か取り上げている友人達のブランドbezemymailanのデフィレにて。彼女達のデフィレはダンサー達が、彼女達の服を着て踊るという形式なので、すごく見応えがある。彼女達の洋服に、より生き生きとした躍動感を与えるのに、ダンスという形式を取ってるのはいいアイディアだと思う。最後の方の妊婦さんがでてくる場面では思わずウルっときてしまった。

彼女達の写真。いい表情してますなぁ。
bezemymilan.jpg

2人の内の片方の子のお兄さんが、SHEITANという映画(日本では“変人村”という題)の監督だったので、ヴァン・サン・カッセルもよくデフィレの会場に姿を現すらしく、期待していたけど、今回は見ることができなくてすごくザンネン><

ヴァン・サン・カッセルといえば、クリムゾン・リバーで彼を初めて見たんだけど、最初はあの独特の顔のせいで何もかもが好きになれなかった。でも時間が経つにつれて、演技の素晴らしさに惹かれていくという、私にとっては何だか“するめ”のような役者。SHEITANの演技で「おっ!!」って思って、オーシャンズのカポエラでやられて、mesrine(日本では“パブリック・エナミー・ナンバー1”という題)で完全にノックアウト。今では私の中で、フランスを代表する演技派のカッコイイ俳優NO.1になっている。

bezemymilanのデフィレの一部の動画。実際はもっともっと迫力があるよー。


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  1. 2009/06/15(月) 23:30:33|
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