ミハル日和

ミハルのジャパリジェンヌ日記/ Le journal de Miharu

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Un homme et une femme

夏真っ盛り。日差しが眩しい日々。パリ・プラージュじゃ物足りなくなったので、海を見にノルマンディー地方のドーヴィルに遊びに行って来た。

ドーヴィルは1860年代に金融資本家らの手により築かれた高級リゾート地。街の中心はドーヴィル港の周辺で、ノルマンディー特有の木造建築も数多い。クロード・ルルーシュ監督の映画『男と女』の舞台としても有名な地。

ガイドブックによく写真が掲載されている海岸いっぱいに立つパラソル。やっぱり不況の影響なのかパラソル利用率低し。あまり人がいなかった。
ドーヴィル 1

ドーヴィルのすぐ隣にあるトローヴィルの灯台。
ドーヴィル 2

たくさんのカモメが船を追いかける。
ドーヴィル 3

ノルマンディー特有の建築を保存している場所が多く、至るところに木造のかわいい建物が立ち並ぶ。

これは区役所。
ドーヴィル 4

ブランドのブティックも同様に、独特の個性豊かなブティックばかり。

ヴィトン。
ドーヴィル 5

エルメス。
ドーヴィル 6

ディオール。
ドーヴィル 7

フランスの地方の建築様式だとしっくりくるけど、これが日本の昔ながらの建築様式だとどうなるのかなぁと想像してみた(例:白川郷・五箇山の合掌造り)。

海沿いの地方なので、パリではあまり食べられない(というか食べようと思わない)魚介類を堪能する。やっぱり魚介類は新鮮じゃないとね。

魚介のスープ。
ドーヴィル 9

ムール貝、クリームソース仕立て。
ドーヴィル 10

まぐろのステーキ。
ドーヴィル 11

高級リゾート地らしく、夜はカジノで遊ぶ。スロットとか少しでも当たると、あの興奮が忘れられなくやみつきになるもんだなぁと実感。結局勝てなかったけど、カジノ側からシャンパンをふるまってもらったからそれでいいやと。
ドーヴィル 8


プチ地方旅行は本当にリフレッシュできて楽しい☆


海岸にいる間中、頭に流れていた「男と女」のテーマ



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  1. 2009/08/05(水) 05:34:47|
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