ミハル日和

ミハルのジャパリジェンヌ日記/ Le journal de Miharu

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Promenade

おひさしぶりです^^

長いことブログ更新していない間に、年も越え、ロシアからの大寒波で雪がたくさん降った冬も超え、そして春になってました。。。

日が長くなってきたので、お散歩しがてら緑の多いこの時季のパリの写真を♪

こっちでもお花見?♪
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ちょっとした小道も緑と光の絶妙なバランスでステキ補正が。
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教会も花に囲まれ。
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憩いの場の公園の大きな木の下で好きな本を読んだり、音楽を聴いたり。。。
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サイキンはcoeur de pirateというケベックのグループの曲をよく聴いてます。
春にふさわしい曲、その名も「printemps(春)」



  1. 2010/05/10(月) 07:35:29|
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automne×galerie

久々の更新です。みなさんお元気でしょうか。

更新していない間に季節はすっかり秋。冬時間にも移行したし、既にノエル向けのイルミネーションが始まったりして、もはや冬の準備開始。

***

芸術の秋らしく、秋色に染まった町並みとともにアートを楽しむ。

シャンゼリゼでVOGUの歴史ある表紙の展示。

VOGUの表紙を何度も飾っているフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ。今でもキレイですが、若い頃は超絶美しい。

絵1

記念すべき第1号の表紙。昔は絵が表紙だったよう。

絵2

すごく印象に残った1枚。パリの町並みといい、全てがエレガントすぎて。

絵3

***

私がたまにフラリと立ち寄るギャラリーのサイトといくつかの写真。

Colette
いわずと知れたコレットのギャラリー。写真展示多し。

Galerie du jour
アニエス・ベーのギャラリー。
絵9


Galerie Issue
ストリート・アートやグラフィック系の展示多し。
絵4

絵5

The Lazy dog
併設されてるショップのセレクトがステキ。
絵6

絵7

Ofr
レプブリック側の本屋と併設されてるギャラリー。本屋はモード系の本多し。
絵8

***

「Les Demoiselles de Rochefort」
若かりし頃のカトリーヌ・ドヌーヴ。まるで人形みたい。




  1. 2009/10/26(月) 07:08:50|
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Un homme et une femme

夏真っ盛り。日差しが眩しい日々。パリ・プラージュじゃ物足りなくなったので、海を見にノルマンディー地方のドーヴィルに遊びに行って来た。

ドーヴィルは1860年代に金融資本家らの手により築かれた高級リゾート地。街の中心はドーヴィル港の周辺で、ノルマンディー特有の木造建築も数多い。クロード・ルルーシュ監督の映画『男と女』の舞台としても有名な地。

ガイドブックによく写真が掲載されている海岸いっぱいに立つパラソル。やっぱり不況の影響なのかパラソル利用率低し。あまり人がいなかった。
ドーヴィル 1

ドーヴィルのすぐ隣にあるトローヴィルの灯台。
ドーヴィル 2

たくさんのカモメが船を追いかける。
ドーヴィル 3

ノルマンディー特有の建築を保存している場所が多く、至るところに木造のかわいい建物が立ち並ぶ。

これは区役所。
ドーヴィル 4

ブランドのブティックも同様に、独特の個性豊かなブティックばかり。

ヴィトン。
ドーヴィル 5

エルメス。
ドーヴィル 6

ディオール。
ドーヴィル 7

フランスの地方の建築様式だとしっくりくるけど、これが日本の昔ながらの建築様式だとどうなるのかなぁと想像してみた(例:白川郷・五箇山の合掌造り)。

海沿いの地方なので、パリではあまり食べられない(というか食べようと思わない)魚介類を堪能する。やっぱり魚介類は新鮮じゃないとね。

魚介のスープ。
ドーヴィル 9

ムール貝、クリームソース仕立て。
ドーヴィル 10

まぐろのステーキ。
ドーヴィル 11

高級リゾート地らしく、夜はカジノで遊ぶ。スロットとか少しでも当たると、あの興奮が忘れられなくやみつきになるもんだなぁと実感。結局勝てなかったけど、カジノ側からシャンパンをふるまってもらったからそれでいいやと。
ドーヴィル 8


プチ地方旅行は本当にリフレッシュできて楽しい☆


海岸にいる間中、頭に流れていた「男と女」のテーマ





  1. 2009/08/05(水) 05:34:47|
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en plein air

バカンスシーズン真っ最中。みんなそれぞれのバカンスに出発しているので、パリは観光客だらけ。

そうは言ってもこの時季にバカンスに出発できない人もいるので、そんな人のためにパリには色んな催し物が。思い思いに短い夏を楽しむ。

***

14Juilletの花火。今年はエッフェル塔生誕120周年ということで、花火も趣向が凝らされていた。エッフェル塔の上にエッフェル塔のイメージを重ね、そのイメージを揺らすことによって、まるでエッフェル塔がダンスを踊っているかのような演出♪よく考えるなぁ!!

花火1

夏の代名詞になりつつあるパリ・プラージュ。普段と変わらないセーヌ川沿いなのに、砂とパラソルが設置されるだけでまるでリゾート気分。ビールも普段よりおいしく感じるから不思議☆ちょっとした演出で日常の空間から逃れられるんだなぁと、セーヌ川を眺めながらしみじみ。マッサージもできるみたいだから今度トライしてみようと思う。

パリプラージュ1
パリプラージュ2

ラ・ヴィレット公園での青空映画。日没とともに映画がスタート。ピクニックをしながらの映画鑑賞。映画はショーン・ペン監督の「INTO THE WILD」。物質社会から抜け出し、本当の自由を得るために自然の中で暮らし始めた主人公の話。実話がベースになっている。主人公たくまし過ぎだし。大自然の映像が素晴らしかった。星空の下での映画鑑賞なんて夏ならでは。

ヴィレット

***

まだまだ夏のパリを楽しまないとー。

I love Paris-Frank Sinatra




  1. 2009/07/28(火) 05:00:48|
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concert

Erykah Baduのライブに行ってきた。

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彼女の歌のスタイルだけではなく、その声だけでシビレて酔える。

ライブの間中、バックスクリーンに私達の星の環境や戦争などなど、色んな映像が流れていた。
彼女曰く「第3次世界大戦は始まっている。けど、みんな日常の生活が忙しすぎてそれに気づいていない」

映像と相まって彼女のメッセージは会場に来ていた人達にストレートに伝わる。

本物のディーヴァのライブに心を揺さぶられた夜だった。

「Bag Lady」


「The light」 commenが彼女のために作った曲。ライブで彼女も歌っていた。



  1. 2009/07/13(月) 07:35:26|
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